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ファクタリングは個人事業主も利用可能か気になる

ファクタリングという資金調達のサービスがありますが、個人事業主でも利用できるのでしょうか?結論から言うと利用できるサービスはあります。ただ、個人事業主の場合は、なかなか利用するのが難しい、利用可能であっても要件を満たすことができていないなど、様々な問題により、結局は利用できないというケースも少なくありません。

 

ファクタリングは個人事業主も利用可能か

 

こういった問題は債権譲渡登記を行うことは法人しかできないから、という点から起きています。簡単にいうと、債権を現在誰が持っているかを証明するものがないということです。例えば、複数のファクタリング会社から同時に資金調達を行った場合に、売上金の債権はどこにあるのかが分からなくなってしまいます。これが、債権譲渡登記があればこれだけの債権はこのファクタリング会社のもの、ということを証明することができ、トラブルがなくなります。

 

よって、個人事業主が気軽に利用できるファクタリングとしては、2社間ではなく3社間のファクタリングになります。3社間の場合は、簡単にいうと支払いをファクタリング会社が代行し、直接サービスを購入した企業がファクタリング会社に支払うというものです。これならスムーズに話が進みますので、是非検討してみてくださいね。